クラシックギター中心のBlog。
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3月5日に、上海ギターサークルの音楽会に出演してきました。
前の記事からだいぶ時間が経ってしまいましたが、12月26日の音楽会にも参加しました。

毎回この音楽会にはテーマが設けられており、前回は「ラテン音楽」、そして今回は「スペイン音楽」がテーマでした。
スペインはクラシックギターと縁の深い国ですし、スペイン音楽で何を弾こうかと考えたのですが、結局J.トゥリーナの「セビリア風幻想曲」を弾きました。
この曲は2年ほど前にフォレストヒルの発表会で弾いたことがあるし、運指も多少は覚えていたので何とかなるかな、と思っていたのですが…しばらくギターを練習しなかったせいなのか、左手が全く別物のように動かなくなってました。
必要以上の力が無意識に入ってしまい、トゥリーナのようにセーハの多い曲中で脱力できないのは致命的でした。
なんだか神経に異常があるんじゃないか、ってくらい不必要に筋肉が緊張してしまうので、よくマッサージしたり、脱力の感覚をリハビリで取り戻さないといけないです。このまま練習するのは非常にまずい。

一応、(ところどころミスりつつも)通せたのでまぁ今回は良かったかなと。
目標低いですが…あまりにも左手が言うこときかないんで仕方ないです。。

最近難しい曲ばかり練習して、基礎の練習をおろそかにしているからかもしれません。
脱力練習を中心に、左手のリハビリをしっかりやらなきゃです。

そして次回のテーマは「イタリア」。
ジュリアーニ、カルカッシ、カルッリなどを中心に取り上げていくそうです。
僕は基礎練習がてらモッツァーニの「ラリアーネ祭」を弾こうと思います。
練習時間があれば、もう一曲くらい弾きたいところですが。。さて。

写真は今回のものです。
聴きに来てくれた会社の同僚に撮ってもらいました。
会社と言えば、もうすでに大学を卒業し、今現在上海のグループ会社で現地法人研修を受けています。
月日の流れるのは早いものです。。あと8ヶ月後にはもう帰国。
仕事もそうですが、ギターに関しても上海で良い経験をつめるように努力していきたいです。


こちらは上海音楽学院の生徒さん。以前彼の演奏会を聴きに行ったことがあります。
今回、珍しいタイプのギターを別の人が持ってきてくれたのでみんなこの楽器を弾いていました。フィリピン製らしいです。低音がだいぶ強く、松楽器らしい明るい音でした。

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どうもお久しぶりです。
上海に渡航して以来、更新をしていませんでした。
まったくギターを弾いていない訳ではありません。
こっちのギタリストのパーティに出たり、大学の芸術祭でボサノヴァ弾き語りしたりなどの活動をしてました。
まぁ普段のことはmixiに書いてるので、ご存知の方はそちらも参照してください。

最近は中国語もある程度話せるようになってきました。
またクリスマスあけに上海ギタリストの集いがあるので、また参加したいと思います。

ちなみにこの集い、ライブハウスでの発表会みたいな感じです。
ステージで一人ずつ演奏して、みんな飲み物飲みながらそれを聴く感じ。
気楽に弾けるし、いろんな人の演奏が聴けて楽しいです。
毎月こういった集いを開催しているそうなんですが、こういった場があると、1ヶ月練習した曲を発表するために練習のモチベーションもあがるし、ステージ慣れもするし、良いイベントだと思います。

前回はディアンズ「タンゴ・アン・スカイ」とゲーラの「そのあくる日」を演奏しました。写真はそのときのものです。
次回はラテン音楽特集ということで、ジョビンの「フェリシダージ」を初披露したいと思います。

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1ヶ月前に録音した音源でもアップしてみます。
山口ギターコンクールの選択課題曲で弾いた、ソルのエチュードです。

エチュード 作品35-22 「月光」/F.ソル

講評では、メロディラインの甘さを指摘されました。
確かに聴いてみるとメロディと伴奏のバランスが悪い(どちらも同じような強さでメリハリがない)。
月光と副題が付くほどロマンティックな曲を、淡々と弾いてしまってはいけませんね。。(汗)

もっと修練積まないと、です。

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8月8日に、山口の下関で山口ギターコンクールに参加してきました!

僕は中級の部に出ました。
ショパンのプレリュード7番とソルのエチュード35-22を弾きました。

ショパンでだいぶ失敗したけど、結果は奨励賞という賞をいただけました。
入賞は入賞だし嬉しいのですが、それよりは悔しい気持ちの方が大きいです。

講評では、全体的に音楽性を評価されていました。
しかしそれを表現する技術がまだまだだということです。
今後の課題は技術の向上。
エチュードやメカニカルトレーニングで、右手左手ともに安定した技術を身につけること。

そして、再来年にはまたコンクールに挑戦して、今度こそは上位入賞したいです。

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もう先週の話になりますが、僕の所属する福山市民マンドリン合奏団の第40回定期演奏会を7/4(日)に無事に終えることができました。

今回は初指揮・初セロといろいろチャレンジさせてもらい、とてもいい経験になったと思います。
まぁいろいろ手を出しすぎるといずれも中途半端に終わる「二兎追うものは一兎も得ず」という諺を実感したりもしましたが(笑)

今後はギターのみに的を絞って、技術や音楽性を磨いていきたいと思います。
指揮やセロを経験することで、もちろんまだまだ未熟ではありますが、他パートを経験するという目標は達成できたかな、と。
これからは(自称するのもおこがましいかもしれませんが)ギタリストとして、独奏はじめ、マンドリンやギターとの二重奏、トリオ・カルテット・クインテットなどに挑戦していきたいです。

そして、遠い遠い目標ではありますが、いつか相方とステージで二重奏できたらいいな♪
福山マンドリンはそういうことも含め、かなり意見を受け入れてもらいやすい楽団だと思います。
人前で弾いても恥ずかしくないくらいの十分な実力を身に付けるためにも、ギター一本に集中して自己研鑽です!

最後に、演奏会聴きにきていただいた皆様、どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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カウンター
プロフィール
HN:
ひえぇ
年齢:
26
HP:
性別:
男性
誕生日:
1985/09/24
職業:
エンジニア
趣味:
クラシックギター
自己紹介:
フォレストヒルミュージックアカデミーにて、池田慎司先生に2年間師事していました。
九州大学マンドリンクラブ2007年度卒業のOB。
広島県福山市民マンドリン合奏団および広島ヴィタリチオマンドリーノ所属。
現在は中国・上海で独奏を楽しんでいます。

普段の日記はmixiのほうに書いています。
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